子犬のカイがやって来て (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
犬に笑い、犬に泣き。こんなに大変な思いをしても、どうして彼らと暮らすのか。たくさんの話題を提供してくれた「手を焼く問題児」たち、飼い犬との14のエピソードを描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
清野 恵里子
文筆家。群馬県生まれ。雑誌を中心に、企画、構成、執筆活動を行っている。テーマは、デビューのきっかけともなった「きもの」に始まり、旺盛な好奇心のおもむくままにジャンルを広げ、いずれもその美意識に貫かれた独自の視点が冴える
スソ アキコ
イラストレーター。石川県生まれ。広告、書籍挿画などで独特の不思議生物を描く。帽子デザイナーとしての側面も持ち、各地のギャラリーにて発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
檀流クッキング (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「この地上で、私は買い出しほど、好きな仕事はない」という著者は、文壇随一の名コック。日本はおろか、世界中の市場を買いあさり、材料を生かした豪快な料理九十二種を紹介する“美味求真”の快著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
檀 一雄
1912年山梨県生まれ。幼年期を九州柳川で過ごす。東京大学経済学部卒。在学中の1933年、小説「此家の性格」を同人雑誌「新人」に発表。太宰治、坂口安吾らともに文学活動を始める。1937年、処女作品集『花筐』を出版。1944年に報道班員として中国戦線へ。同年、『天明』で野間文芸賞受賞。1950年『リツ子、その愛』『リツ子、その死』を出版。同年、『長恨歌』『真説石川五右衛門』で直木賞を受賞。1976年には『火宅の人』で読売文学賞受賞。同年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
私たちの常識では1ダースといえば12。ところが、魔女の世界では「13」が1ダースなんだそうな。そう、この広い世界には、あなたの常識を超えた別の常識がまだまだあるんです。異文化間の橋渡し役、通訳をなりわいとする米原女史が、そんな超・常識の世界への水先案内をつとめるのがこの本です。大笑いしつつ読むうちに、言葉や文化というものの不思議さ、奥深さがよーくわかりますよ。
内容(「MARC」データベースより)
「世間一般の常識では、1ダースの鉛筆は12本だが、魔女の世界では13本」 見慣れた風景の中に異分子が混じることで、見えなかったものが見えてくる。常日頃、当然視している正義や常識に冷や水を浴びせるエッセイ集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
作家の村上春樹が開いていた「村上朝日堂ホームページ」に寄せられた読者との交換メールを新たに編集し、台湾、韓国の読者からの質問に答えた未発表回答も収録。実売14万部の『そうだ、村上さんに聞いてみよう』の続編で、今回は330の質問を掲載しました。悩める人生、恋の破局、作品論など、日本を代表する人気作家が、時に軽妙に、時に真摯に答え、意外な一面も明かします。絵は安西水丸の描き下ろし。
内容(「MARC」データベースより)
作家・村上春樹の「村上朝日堂ホームページ」に寄せられた読者との交換メールを新たに編集し、台湾、韓国の読者との質疑応答も収録。2000年刊「そうだ、村上さんに聞いてみよう」の続編として、今回は330の質問を掲載。
垂直の記憶―岩と雪の7章 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。
内容(「BOOK」データベースより)
初めて、自らのクライミングの半生を振り返り、激しい登攀への思いと未来への夢を綴った再起への物語。
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
「はい、何でも相談室の村上です」 村上作品への質問から、日常生活、翻訳、映画、音楽、恋愛相談まで、村上朝日堂ホームページに読者から寄せられたありとあらゆる大疑問に電子メールで答えた282問。〈ソフトカバー〉
わたしは甘えているのでしょうか?27歳・OL (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
身近で切実な、でも人によっては「そんなことは自分で考えろ!」といわれそうな、仕事とお金に関する相談や悩みに、村上龍が優しく答えます。村上龍が知識と情報と想像力を総動員して導き出した回答は、どれも秀逸で、誰もが唸ってしまいます。
月刊『SAY』での好評連載、待望の単行本化です!
内容(「BOOK」データベースより)
バカバカしくも切実な悩みに村上龍が優しく答える。『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)「ミクロの決死件」の原案となった悩み相談。
花の季節ノート (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
人生の彩り、移ろう歳月…1ページ開くたびに、心が晴れわたる。深い癒しの言葉の数々にベストセラー『花おりおり』の写真家が一瞬の自然の美をそえる。
内容(「MARC」データベースより)
長年にわたって気象の仕事で活躍してきた著者が、季節の移ろいの中で感じた、花に対する思いを綴る。植物を中心に日本の四季の姿を撮影し続ける写真家・平野隆久の花の写真が、その言葉の数々に一瞬の自然の美を添える。
山崎拓巳の道は開ける (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
20代でビジネスを大成功させ、つねにトップを走り続ける著者が初めて語った成功への道程。小さな挫折、失敗は、人生の宝に変わる!
内容(「MARC」データベースより)
自分はどこに向かうのか。働くだけの人生はごめんだ。遊ぶだけの人生は退屈だ。輝く方向へ舵を切れ-。20歳でビジネスを立ち上げ、常にトップを走り続けた著者の、サクセスへの道。
マムシのanan (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
リリー・フランキーが、97年のベストセラー、小泉今日子「パンダのアンアン」と同じ構成、装丁のエッセイに挑戦。オビには何と小泉今日子の推薦文つき! 鬼才リリーが小泉今日子へのリスペクトをこめて放つ話題作!
内容(「BOOK」データベースより)
「anan」(一九九九年三月五日号~二〇〇一年六月二二日号)にペリー荻野氏と交代で連載されたエッセイ『リリーvsペリーの闘う好奇心』を再構成。