中国の骨は1本すくない (コミック)
出版社/著者からの内容紹介
なにそれ!? すごい!! 大人気の中国レポート!!
「中国の新聞記事は読者投稿で作られる!?」「香港のデパートは絶叫するほど怖い所!?」など信じられない中国の面白い出来事を小田空がレポートしたコミックスの第3弾!! カラーページも増えたお得な1冊!!
内容(「MARC」データベースより)
中国ならではの合理的な考えや、意外な文化に驚くことしきり! 「中国いかがですか?」「続・中国いかがですか?」に続く、中国レポート第3弾。お楽しみページやカラー写真も満載! 香港編もたっぷり収録。
ナマの京都 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
京都生まれの京都育ちの著者が、今まで見てきた「ナマの京都」を激白。京いけず、京食、京まぼろし、京観光の4部構成で、いけずでケチな京都と京都人をおもしろおかしく解剖する。
深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
香港・マカオに別れを告げ、バンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中に響いてこない。〈私〉は香港で感じた熱気の再現を期待しながら、鉄道でマレー半島を南下し、一路シンガポールへと向かった。途中、ペナンで娼婦の館に滞在し、女たちの屈託のない陽気さに巻き込まれたり、シンガポールの街をぶらつくうちに、〈私〉はやっと気がついた。
「個」を見つめるダイアローグ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
~「個」としてハッピーであるために
一人でもできることは少なくない。 対話は、2005年6月にスタート。約9カ月間に及んだ。
幅広いテーマに鋭い洞察力を持つ作家・村上龍氏と日本を外部から見つめる国際人としての目を持つ伊藤穰一。この二人の「ダイアローグ(対話)」は、日本の経済、教育、政治、メディア、エンターテインメントとあらゆるテーマにおける日本固有の現象や問題などに焦点をあて積み重ねられた。
そして、この対話が新鮮な化学反応を引き起こし、読み手に新たな見識をもたらし、私たち「個々人」が、日々の生活で何を意識し、どのような行動をおこせば、ハッピーになれるのか、そのヒントが随所に盛り込まれている作品となっている。~
内容(「BOOK」データベースより)
作家・村上龍と世界のインターネットを知りつくしたIT界の伝導師・伊藤穰一の9カ月に及ぶ対話から見える「日本のカタチ」。
Room talk 2 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
もう少しここにいたいと思うのは褪せたノスタルジーのせい。岡尾美代子さんのエッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
もう少しここにいたいと思うのは褪せたノスタルジーのせい…。スタイリスト岡尾美代子が、旅先での楽しみからコワイ思い出、旅のワードローブ、エアライン・グッズについてまで、旅にまつわるさまざまなことを綴る。
うなぎの丸かじり (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
鰻重を食いちらかさずにたいらげる必殺ハウツーはこれだ! お馴染みの食いだおれショージ君が詳細レポート。またも食通エッセー界を快進撃します。シリーズ第25弾を記念して、東海林さだおイラスト入りの風呂敷(はやってます!)を300人にプレゼント。週刊朝日の人気コラムを単行本化するシリーズ。既刊本はいずれもベストセラーです。
内容(「BOOK」データベースより)
またも食通エッセイ界を快進撃。鰻重を食い散らかさずにたいらげる必殺のハウツーはこれだ。
小さなスナック (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
小1の時、赤痢で隔離されたリリーと、小5の時、水疱瘡をうつして、友達の修学旅行を台無しにしたナンシーが、絶妙な立ち位置から繰り出す伝染病に、カレーに、中国、福田和子…。苔むす間もなく話題は転がり、思えば遠くへ来たけれど、そこに広がる風景は、ポジティブ世代に贈る妄想と諦念の荒野。二人の最初で最後の対談集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ナンシー関
1962年生まれ。消しゴム版画家、コラムニスト。2002年6月12日逝去
リリー・フランキー
1963年福岡生まれ。イラストレーター。武蔵野美術大学卒業。小説、コラム、エッセイ、漫画、写真、構成、アートディレクターなど多岐にわたり活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
TRUE LOVE スローセックスのすすめ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
女性の“性”をここから開放する珠玉のエッセイ!前戯15分・交接5分の男性の未熟なセックスが女性を不幸にしてきました。セックスは神さまからの最高のプレゼント。『スローセックス』は射精を放棄したところから始まります。もうイッたふりはしなくていい!女性の間で話題のスローセックス。日本初セックススクールの創設者が贈る初めての女性向けガイド。もっともっと時間をかけてください。ココロもカラダもリラックスして。
内容(「MARC」データベースより)
女性の「性」を解放するエッセイ。男性の未熟なセックスが女性を不幸にしてきた。日本初のセックススクールの創設者が、話題のスローセックスについて女性向けにガイドする。
深夜特急〈1〉香港・マカオ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。
この国のけじめ (単行本)
日経BP企画
この国のけじめ
日本の明日を憂える 「小泉構造改革によって景気は回復に転じたかもしれないが、我々はその見返りに大事なものを失いつつある。このままでは手遅れになってしまう」という論調の書が売れている。 藤原正彦・お茶の水女子大学教授は、一大ベストセラーとなった『国家の品格』に続き、『この国のけじめ』(丸善丸の内本店4位)の中でも今日の日本人のありさまに、「No」を突きつけている。市場原理信奉者が大手を振って歩く社会は「無慈悲の世界であり、古来より我々の有する美質、惻隠の情の耐えられるものではない」と怒りをあらわにする。多くの日本人が羨望の眼差しを注ぐIT(情報技術)寵児についても、「虚業により億万長者となった小型ホリエモン」が増殖しているにすぎないと手厳しい。
(日経ビジネス 2006/06/05 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
内容(「BOOK」データベースより)
日本には守るべき「国柄」がある。痛快な時事評論から意表を衝く教育論、爆笑誘う身辺随想まで、いま熱い注目を浴びる論客のすべてをこの一冊に。