エッセイの水疱瘡

28にもなって水疱瘡です。とりあえずエッセイばっかり集めてみました。何かとご入用なものはゴ検索下さい。
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考えすぎ人間へ―ラクに行動できないあなたのために (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
面白く生きる自分づくり。思ったことを実現していく快力!行動する勇気、止める勇気、我慢する勇気を知る。

内容(「MARC」データベースより)
面白く生きる自分づくり。そして、思ったことを実現していく快力! 行動する勇気、止める勇気、我慢する勇気を知る-。人生を豊かにする、遠藤周作による珠玉のエッセイシリーズ。

マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと (単行本)

ご注意ください
著者写真:(c)Jenny Vogt
その他マーリーの写真:(c)John Grogan

出版社 / 著者からの内容紹介
子育ての練習にと新婚カップルのジョンとジェニーがひきとった、クリーム色の仔犬。頭がいいと言われるラブラドール・レトリーバーを選んだはずが、みるみる大きくたくましく育ってやんちゃなバカ犬に……。傍若無人なエネルギーとでかい体で数々の騒動を引き起こすマーリーに、夫婦は振りまわされっぱなし。それでも、待ち望んだ出産、子育て、転職と人生の転機を支えあって乗り越えていく二人に、マーリーは大切なことを教えてくれた――。
ささやかな無名の作品として登場し、読者や書店員から愛されてじわじわと全米ベストセラーに登りつめた、名作エッセイ。

心が雨漏りする日には (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
くたばれ、うつ病!奇才・中島らもが綴った波乱万丈・奇想天外の躁うつ人生。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中島 らも
1952年、兵庫県尼崎市生まれ。大阪芸術大学放送学科卒業。92年『今夜、すべてのバーで』で第13回吉川英治文学新人賞、94年『ガダラの豚』で第47回日本推理作家協会賞(長編部門)をそれぞれ受賞。作家活動のほか、劇団「笑殺劇団リリパットアーミー」やロックバンド「PISS」を結成。2004年7月26日、転落事故による脳挫傷などのため急逝、享年52歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

春になったら苺を摘みに (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靭な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続ける―物語の生れる場所からの、著者初めてのエッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
梨木 香歩
1959(昭和34)年生れ。英国に留学、児童文学者のベティ・モーガン・ボーエンに師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

にょっ記 (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
他人の日常って、ほんとうに奇妙なもの。ましてや鬼才ホムラヒロシともなれば…。くすくす笑いとハイブロウな後味のウソ日記。挿絵はフジモトマサルのひとこま漫画。『別冊文芸春秋』連載に加筆して単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
穂村 弘
1962年札幌市生まれ。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。気鋭の歌人として、創作、評論ともに活躍。近年エッセイストとしても独特の魅力で注目を集めている。また「ほむらひろし」名義による絵本翻訳も多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

河童が覗いたインド (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
インドは広く、そして深い。インドを覗くと、何が見えてくるのか?人一倍の好奇心と行動力で“覗きの河童”がスケッチブックと巻き尺を携え、インドの大地を這いまわった。下痢にもめげず、熱射病も乗り越え、体験したものは…。細密イラストと手描き文字で、浮かびあがらせたインドの素顔。上から下から斜めから、“生き生きインド”が見えてくる。空前絶後のインド読本決定版。

著者紹介
1930年神戸市生まれ。グラフィック・デザイナーを経て、1954年、独学で舞台美術家としてデビュー。以来、演劇、オペラ、ミュージカルと幅広く活躍中の日本を代表する舞台美術家。「紀伊國屋演劇賞」「サントリー音楽賞」「芸術祭優秀賞」ほか多数を受賞。エッセイストとしても知られ、『覗いた』シリーズや、『河童のスケッチブック』(文藝春秋)などベストセラーの著書も多い。また、小説『少年H』は子どもから大人まで大きな反響を呼び、毎日出版文化賞特別賞も受賞した。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

深夜特急〈4〉シルクロード (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
パキスタンの長距離バスは、凄まじかった。道の真ん中を猛スピードで突っ走り、対向車と肝試しのチキン・レースを展開する。そんなクレイジー・エクスプレスで、〈私〉はシルクロードを一路西へと向かった。カブールではヒッピー宿の客引きをしたり、テヘランではなつかしい人との再会を果たしたり。前へ前へと進むことに、〈私〉は快感のようなものを覚えはじめていた―。

くいしんぼう (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
一番の好物ってなんですか?私は「のり」、そして「大根おろし」。外で食べるなら「寿司」もいい。気取らなくて本当においしいスタイリスト高橋みどりのくいしんぼうな日々。

内容(「MARC」データベースより)
一番の好物ってなんですか? 私は「のり」、そして「大根おろし」。外で食べるなら「寿司」もいい…。気取らなくて本当においしい、スタイリスト高橋みどりのくいしんぼうな日々を綴る。

朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (文庫)

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   本書は、著者が1894年から1897年にかけて、4度にわたり朝鮮を旅したときの紀行である。当時の東アジアは日清戦争前後の激動の時代で、朝鮮半島においても各国の思惑が入り乱れ、著者自身幾度か謁見したことのある閔妃が殺害される事件も起きている。
   そんな戦争と政争の中ではあるが、旅をする著者の視線の多くは庶民の日常生活と豊かな自然に注がれている。交通事情が劣悪なために、快適な旅とはいえないことに遭遇することも少なくないが、60代とは思えないパワフルな活動力でそれを乗り越えていく様は痛快ですらある。
   当時の朝鮮はまた、開国間もない時期であり、外国人に対する偏見も根強く残っていた。ただ、それだけに伝統的風土・民俗・文化等が色濃く残り、特に本文中2章を割いているシャーマニズムについては著者自身も大きな関心を抱いたようで、悪霊払いのプロセスを延々と紹介している部分もある。これらの伝承は記録としては残りにくいものであるから、貴重である。
   時代が時代であるだけに、日本人についての記述も少なくない。著者自身は日本を先進国入りしつつある国、と認識している様子で、朝鮮に対する影響力を徐々に強めていることに関しても、帝国主義が当然の時代とはいえ、淡々と描写している。ただし、秀吉による侵略以来の「恨み」については何度も語っているので、朝鮮人の反日感情は、著者の目にもあからさまのものだったのだろう。
   この時期の朝鮮について、政治的な思惑なしに、これだけ広範囲のことを記述したものはほかにない。それだけに、資料としての価値の高さがあるとともに、素顔の朝鮮があざやかに見て取れる名紀行でもある。

出版社/著者からの内容紹介
英人女性旅行家イザベラ・バードが描く19世紀末の朝鮮の素顔

英国人女性旅行家イザベラ・バードが朝鮮を訪れたのは、1894年、62歳の時のことである。以後3年余、バードは4度にわたり朝鮮各地を旅した。折りしも朝鮮内外には、日清戦争、東学党の反乱、閔妃(びんひ)暗殺等の歴史的事件が続発する。国際情勢に翻弄される李朝末期の不穏な政情や、開国間もない朝鮮に色濃く残る伝統的風土・民俗・文化等々、バードの眼に映った朝鮮の素顔を忠実に伝える名紀行。

なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
1999年、はじめて旅した沖縄に恋をして―以来、波照間、石垣、そして、奄美大島まで。やんばるの森のうっとりとする濃い美しさに魅せられ、炎天下のさとうきび畑で、失われた日本人の心を思う。目に見えないものの力がとても強いあの島での、決して色あせることない思い出を、旅の仲間「おじぃ」こと垂見健吾氏の写真と、原マスミ氏のイラストでおくる沖縄紀行。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
よしもと ばなな
1964(昭和39)年、東京生れ。日本大学芸術学部文芸学科卒。’87年「キッチン」で「海燕」新人文学賞、’88年単行本『キッチン』で泉鏡花文学賞、’89(平成元)年『TUGUMI』で山本周五郎賞をそれぞれ受賞。海外での評価も高く、イタリアのスカンノ賞、フェンディッシメ文学賞を受賞。(紫式部文学賞)『不倫と南米』(ドゥマゴ文学賞)など著書多数。2002年「吉本ばなな」から「よしもとばなな」に改名した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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