生涯現役 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
老いてなお現役であるための決意と覚悟の書!「老い」は、階段を踏み外すように突然訪れる。われわれはこう考えがちである。「老い」は自然にやってくると。だが、黙っていたら老いなんて誰でも同じようにやってくるなんて思っているのは、大いなる錯覚である。「老い」と対峙せず、若さを保とうとするとすれば落とし穴に落ちる。生涯現役であるために、われわれはどんな場所にたてばよいのか?己をめぐる幾多の困難を前に、一度として目をそらさずに発言し続ける著者が、「老い」の孤独のさなかから、老人になってはじめて見えるものをなお変わらぬ態度で語った、吉本流「老いの処方箋」の決定版。
内容(「MARC」データベースより)
生涯現役であるために、われわれはどんな場所に立てばよいのか? 「老い」の孤独のさなかから、老人になってはじめて見えてくるものを語る、吉本流「老いの処方箋」の決定版!
アースダイバー (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
東京の無意識を探るスピリチュアルな旅へ!
縄文の夢、江戸の記憶……。太古の聖地にはタワーが聳え、沼は歓楽街へと姿を変えた。地下を流動するエネルギーとこの街の見えない構造を探る神話的精神の冒険!
内容(「BOOK」データベースより)
縄文地図を片手に、東京の風景が一変する散歩の革命へ。見たこともない、野生の東京が立ち上がる。誰も書かなかった東京創世記。
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「一応ノーベル賞はもらっている」こんな学者が濶歩する伝統の学府ケンブリッジ。家族と共に始めた一年間の研究滞在は平穏無事…どころではない波瀾万丈の日々だった。通じない英語。まずい食事。変人めいた教授陣とレイシズムの思わぬ噴出。だが、身を投げ出してイギリスと格闘するうちに見えてきたのは、奥深く美しい文化と人間の姿だった。感動を呼ぶドラマティック・エッセイ。
きみが住む星 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
世界を旅してまわる男性が恋人に書き送った絵はがきの形で語られる短編集。色彩の魔術師といわれたエルンスト・ハースの写真に、作家の池澤夏樹が文を添えた。
ぬるい生活 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
人それぞれの更年期、20代の体と心のモノサシで生きていたら大変。体調不良、心の不調と気長につきあうエッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
20代の体と心のモノサシで生きていたら大変。体調不良、心の不調と気長にのんびりつきあう日常を綴る。「そんなにがんばらなくても、いいと思う」というメッセージが込められた更年期エッセイ。『一冊の本』連載を加筆改稿。
目白雑録〈2〉―ひびのあれこれ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
損得抜き、実名批評でシュート!見事に決まった!!第二弾のゴール。華麗なドリブラー金井美恵子が文壇・論壇を過激に駆け抜ける。抱腹絶倒の痛快エッセイ集第二弾。
内容(「MARC」データベースより)
稀代の批評眼をもつ小説家が、日々のなかで出合うさまざまな事、メディアに現れるさまざまな言説を斬りまくる。損得抜き、実名批評で文壇・論壇を過激に駆け抜ける。『一冊の本』連載を単行本化。
深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
アンカラで〈私〉は一人のトルコ人女性を訪ね、東京から預かってきたものを渡すことができた。イスタンブールの街角では熊をけしかけられ、ギリシャの田舎町では路上ですれ違った男にパーティーに誘われて。ふと気がつくと、あまたの出会いと別れを繰り返した旅もいつのまにか〔壮年期〕にさしかかり、〈私〉は、旅をいつ、どのように終えればよいのか、考えるようになっていた。
他諺の空似 ことわざ人類学 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
“世界はことわざで連帯する”米原ワールド炸裂!遺作、待望の刊行。
内容(「MARC」データベースより)
歴史も地理的気候的条件も、従って文化も全く異なるところで、同じ文句が同じ意味に使われているとは、奇跡以外の何ものでもない、と興奮してしまう…。米原ワールド炸裂の遺作。『小説宝石』連載を単行本化。
「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
作家の村上春樹が開いていた「村上朝日堂ホームページ」に寄せられた読者との交換メールを新たに編集し、台湾、韓国の読者からの質問に答えた未発表回答も収録。実売14万部の『そうだ、村上さんに聞いてみよう』の続編で、今回は330の質問を掲載しました。悩める人生、恋の破局、作品論など、日本を代表する人気作家が、時に軽妙に、時に真摯に答え、意外な一面も明かします。絵は安西水丸の描き下ろし。
内容(「MARC」データベースより)
作家・村上春樹の「村上朝日堂ホームページ」に寄せられた読者との交換メールを新たに編集し、台湾、韓国の読者との質疑応答も収録。2000年刊「そうだ、村上さんに聞いてみよう」の続編として、今回は330の質問を掲載。
私という病 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「ああ、お願い。誰か、私に欲情して。」女としての価値を確かめるため、私はデリヘル嬢になってみた。東電OLは私だ、と感じた女たち。女が分からない男たち。性に悩む全ての読者に捧げる究極の私ドキュメント。
内容(「MARC」データベースより)
「ああ、お願い。誰か、私に欲情して」 女としての価値を確かめるため、私はデリヘル嬢になってみた…。『新潮45』掲載「「人妻デリヘル嬢」をやってみました!」等を改題加筆し、書き下ろし原稿を加えたもの。